12月7日・8日・12日に専門家向けワークショップを開催いたしました。

「Baby-Led Weaning」著者Gill Rapley氏、Tracey Murkett氏による日本初BLWワークショップを開催いたしました。3日間のワークショップには90名の専門家の方々が参加し講義とアクティビティを行いながらBaby-Led Weaningの基本や本質について学んでいただきました。


今回のワークショップには北海道から沖縄までの全国から、さらに職種も医師・歯科医師・助産師・歯科衛生士・言語聴覚士・保育士等多くの専門家の方々に参加していただくことができました。みなさんとても食事の支援への意識が高く、他職種間でも多くの情報交換をされていました。

参加者コメント

  • エビデンスに裏がけられた内容で自信をもって進めていきたいと思いました。赤ちゃんの発達にそった補完食を日本中の皆さんに知ってほしいです。(管理栄養士)
  • 日本の食事の支援はこどもの意欲や能力を無視していると改めて確認できた。(助産師)
  • 現在まさに歯科でも子供の口腔の発育を促すために手づかみ食べ、好きな固形食を選んで赤ちゃんの頃から食べると良いということを指導している。その内容、エビデンス、実際の食事の様子をビデオで見れ非常に勉強になった。赤ちゃんの立場に立ち、考えることができた。(歯科衛生士)
  • 内容的にも現在私たちがかかえている問題を解決する上で何をどう食べるかということはとても有用で今後クリニックでも伝えていける内容であると思います。(歯科医師)

今後は当協会メンバーにて今回のワークショップをベースとした出張セミナーも承ります。ご希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。