12月27日(金)山口県周南市にて出張ワークショップを行いました。

今回は実際にBLWを実践されているお母さんからのご依頼を受け出張ワークショップを行わせていただきました。

生後2ヶ月から8ヶ月の赤ちゃんとお母さんが集まりBaby-Led Weaningの基本的なお話しとアクティビティを体験していただきました。

参加者のコメント

離乳食の概念が覆されました。「こうでなければならない、この順番でなければ~」というのがほとんど関係なかったことに驚きました。あくまで赤ちゃん主体に、楽しく進めることが大切、と頭の中においておけば、親のストレスは減りそうです。あとは親の待つ姿勢、片付けまでを楽しむ忍耐力を私がつけます!(7ヶ月のお母さん)

ワークを通じて、子供の立場になって気持ちを考えることができました。「赤ちゃん主導」を大事にしていきたいと思います。スプーンやストローを誤った方法で長く使っていると唇や舌を上手に使う能力が育たないという話は初めて聞いて、これから先ずっと影響のあることなので気を付けたいと思いました。本は読んでいましたが、そこでは知ることのできない話やワークにより、さらに勉強になりました。BLWを正しく楽しく実践していきたいです。(6ヶ月のお母さん)

初めてBLWについて学び、大変勉強になりました。息子は食べることが大好きで、離乳食も1日3回しっかり食べるので作るのが大変でしたが、この方法で食べてくれるのなら、母子ともにストレス軽減になると思いました。家に帰って早速試してみたいと思いました。ありがとうございました。(5ヶ月のお母さん)

どのような内容なのかあまりわからず参加したのですが、目からウロコでとてもいい話が聞けたと思います。まだ食べ始めるまでには時間があるので、それまでにいろいろと調べてみたいと思います。今日はありがとうございました。(2ヶ月のお母さん)