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窒息について

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窒息について

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すでにこの問題については研究されており、従来の離乳食と窒息の危険性は変わらないことが分かっています

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5-1

ここで重要なのは「咳反射と咽頭反射」は心配する必要がないということ。

危険なのは「誤嚥」です。

※誤嚥:異物が気道に入ること。気道が完全閉塞されることを”窒息”と言う

※咳反射と咽頭反射:誤嚥しないための安全機能

 

実際に観察してみると分かりますが、この反射によって食材は喉奥から手前へと移動します。

6-7か月は反射が起こるポイントが舌のかなり手前にあり、この時期に固形を食べる練習をすることでより安全に固形物の食べ方を学ぶことができるとされています。

 

赤ちゃんは反射(安全機能)を通して安全な食べ方を学びます。

窒息について

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すでにこの問題については研究されており、従来の離乳食と窒息の危険性は変わらないことが分かっています

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ここで重要なのは「咳反射と咽頭反射」は心配する必要がないということ。

危険なのは「誤嚥」です。

※誤嚥:異物が気道に入ること。気道が完全閉塞されることを”窒息”と言う

※咳反射と咽頭反射:誤嚥しないための安全機能

 

実際に観察してみると分かりますが、この反射によって食材は喉奥から手前へと移動します。

6-7か月は反射が起こるポイントが舌のかなり手前にあり、この時期に固形を食べる練習をすることでより安全に固形物の食べ方を学ぶことができるとされています。

 

赤ちゃんは反射(安全機能)を通して安全な食べ方を学びます。

咳反射・咽頭反射への間違った対処法

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反射は危険なものではなく、自分で処理している状態

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5-2

反射は危険なものではなく、自分で処理している状態のため手助けは必要ありません。

反射が起きている最中に手助けをすると赤ちゃんにとって予期せぬ刺激となるため、タイミングを間違えると反射が正しく機能しないどころか更に奥へと移動する危険性があります。

×背中を叩く

背中を叩く行為は咳を出させるため。咳が出ている間は叩かない。

×水を飲ませる

大人なら水で対処できるが、乳児はパニックになる可能性がある。

×指で掻き出す

口内を傷つけたり、さらに異物を押し込む可能性がある。

咳反射・咽頭反射への間違った対処法

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反射は危険なものではなく、自分で処理している状態

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反射は危険なものではなく、自分で処理している状態のため手助けは必要ありません。

反射が起きている最中に手助けをすると赤ちゃんにとって予期せぬ刺激となるため、タイミングを間違えると反射が正しく機能しないどころか更に奥へと移動する危険性があります。

×背中を叩く

背中を叩く行為は咳を出させるため。咳が出ている間は叩かない。

×水を飲ませる

大人なら水で対処できるが、乳児はパニックになる可能性がある。

×指で掻き出す

口内を傷つけたり、さらに異物を押し込む可能性がある。

窒息リスクを下げるために

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窒息リスクが高まる要因として以下のことが挙げられます

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5-3

・食べながら後ろに反っている

・吸って食べてる

・気が散っている

・小さくて固い/丸い食材を避ける

 (ブドウ、ミニトマト、ウズラの卵、ナッツ類)

 

赤ちゃんが機嫌が悪い・気が散っている時は食事を終了しましょう。

ブドウのような小さくて丸い食材は必ず切って与えましょう。

ナッツ類は気道の水分を含み膨らむ性質があるため、固形では与えないようにしましょう。

窒息リスクを下げるために

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窒息リスクが高まる要因として以下のことが挙げられます

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5-3

・食べながら後ろに反っている

・吸って食べてる

・気が散っている

・小さくて固い/丸い食材を避ける

 (ブドウ、ミニトマト、ウズラの卵、ナッツ類)

 

赤ちゃんが機嫌が悪い・気が散っている時は食事を終了しましょう。

ブドウのような小さくて丸い食材は必ず切って与えましょう。

ナッツ類は気道の水分を含み膨らむ性質があるため、固形では与えないようにしましょう。

窒息の対処法

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物を口に入れる以上、窒息リスクは常にあります
離乳食に限らず日常生活の中にもリスクは潜んでいるため、必ず窒息の対処法は学んでおきましょう

stripe03

気道が閉じると、以下のような状態になります。

・息ができない

・咳ができない

・声が出せない

・顔が青くなる

またゼーゼー、ヒューヒューと呼吸に違和感がある場合は、異物が残っている可能性があるので必ず病院を受診しましょう。

5-4

もし窒息が起こった際には、異物が出るまで胸部突き上げ法と背部叩打法を繰り返します。

この時必ず頭を下にすることが重要です。

日本BLW協会のYOUTUBEでも「子どもの窒息対応」を解説しています。ぜひご覧ください。

窒息の対処法

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物を口に入れる以上、窒息リスクは常にあります

離乳食に限らず日常生活の中にもリスクは潜んでいるため、必ず窒息の対処法は学んでおきましょう

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気道が閉じると、以下のような状態になります。

・息ができない

・咳ができない

・声が出せない

・顔が青くなる

またゼーゼー、ヒューヒューと呼吸に違和感がある場合は、異物が残っている可能性があるので必ず病院を受診しましょう。

5-4

もし窒息が起こった際には、異物が出るまで胸部突き上げ法と背部叩打法を繰り返します。

この時必ず頭を下にすることが重要です。

 

日本BLW協会のYOUTUBEでも「子どもの窒息対応」を解説しています。ぜひご覧ください。