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日本BLW協会

日本BLW協会では「赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!」を理念に、赤ちゃんの食事に対する意欲を育み、家族が笑顔で囲める食卓を目指す取り組みをしています。

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体験談を紹介します

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BLWを実際に行ったママたちの体験談を紹介します。まだ日本語での情報がとても少ないBaby Led Weaningを先駆けて取り入れたママたちのお話を聞いてみましょう!

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「写真は初めての納豆の様子です」
「写真は初めての納豆の様子です」

9か月 男の子

息子は6ヶ月になった日から通常の補完食を始めましたが、一般的なドロドロの食物を食べさせられる事が好きではない様子で悩んでいました。

助産師の方に相談したところ、私の差し出すスプーンを掴む様子を見て、息子は食に対する意欲がちゃんとある!と言っていただきました。そしてBLWという考え方を聞き、とても共感したため、7ヶ月前からスタート

基本の茹で野菜を見た母からは、やはり形態を心配されましたが、彼の食への向き合いかたや、リスク管理を説明し理解を得ました。

夫に関しては、スタート時から共に悩んできたため、むしろBLW という子の積極性を尊重し伸ばす方法は気に入ってくれました。

写真は初めての納豆の様子です。彼が思い切り楽しんで食事ができるよう、新聞紙を敷き、母の心に余裕がある日を選んで実施。

見事に楽しみ、味わい、最後はお風呂に入りました。 食材によってはやはり食後の入浴が必要
な場合もありますが、実践3ヶ月目に入り、また息子の食の上達と母のスキルアップの効果で、少しずつ散らかりが減ってきています。 ビニールシートや新聞紙をトライしましたが、意外とバスタオルを下に敷くだけで応用が効くことに気づきました。

食事に関わらず、乳幼児との日々は危険と隣り合わせ。みんなに説明をして、彼が集中して食事できるようテレビを消したり、手を極力出さないようにしながら、今では家族みんなで彼のファンタスティックな食事を楽しんでいます。

story1

1歳1ヶ月 女の子

私がBLW育児に出会ったのはたまたま目にしたフェイスブックページでした。

娘は第一子にも関わらず、育児書などは目にせず目の前の子を見ながら育児をしていこうと考えていたので初めから「こうしなければ」という固定概念もなく「あ、これいいかも」と直感的に感じたことは実践していました。

補完食の前は動物の形をした木のおもちゃを大小構わず握っては口に入れ遊ばせ手づかみ→口への誘導を作りました。

ぱいぱいだけじゃ足りんよ。かーさん(笑)と、食べるの大好きな娘は6ヶ月で補完食をスタート。

初めはボーンブロススープ!

そして鶏やスペアリブの骨を握らせて、チュッチュカジカジの練習をしました。

その後リンゴや小さなハンバーグなど実践しましたが時期が早いとオエッとしたりするので切り方などを変えて再度実践したり、いつまでも口に残してモソモソしているなぁと感じたら口から出させたりしました。

親としては子をよく観察し、安全を最優先に進めて行く必要はどんなことにも共通することだと思います。

幸い私は仕事上、心肺蘇生法の資格を所持していましたので万が一の時には・・と思っていましたが

きちっと椅子に腰掛けさせる

食事に集中する環境を作る

食事中目を離さない

など、よく見守っていればそこに至ることもありませんでした。

幸い娘は口から出させることができるとわかっていたのでそれも安心材料の一つでした。

現在1歳1ヶ月になりますが9割が手づかみです。

手づかみがないと「あれ?」という顔で泣いて自分で食べたがります。

メニューはオムレツ、卵焼き、お好み焼き、キッシュ、ハンバーグなどにしています。

いろいろな野菜を刻んで練りこみ簡単に食べてもらう工夫をしています。

おかげさまで好き嫌い無し!食べるのも上手になり最近は派手に汚さなくなりました。

BLWを行なってよかったと感じていることは手がとても器用になっていることです。

保育園でも微細活動があるのですが、シール剥がし、洗濯バサミを取る、缶の蓋を開けるなど器用にこなし先生方をびっくりさせているようです。

小さなトウモロコシの食べ残しや、髪の毛に至るまで指先でつかんで私に「どうぞ」してくれます。

こうしなければ。。あーしなければ。と母ががんじがらめになるのではなくこれやってみよう!ダメならこうしてみよう!と工夫し、楽しみながら行なっていけば良いと思います。

7か月 女の子

5ヵ月を過ぎた頃、大人が食べていたバナナに手を伸ばしてきたことをきっかけにBLWを始めました

驚いたのは、1ヶ月程経った頃から、食材を右手から左手に持ち替えたり、向きを変えたりして食べやすいところを探していたこと。このトウモロコシも初めは芯をガジガジしたり、色んな方向から舐めてみたりしていたけれど、最終的には食べやすい場所を見つけたようです。

食事を通して、試行錯誤し学んでいる姿にじんわり感動してしまいました。

女の子

5ヵ月の頃は従来法で離乳食を進めていましたが、かかりつけの小児科でBLWを勧められたので、6ヵ月からBLWへ切り替えました。 私がスプーンで離乳食をあげていた頃は、ロボットのように食べ物を見もせず口を開けていましたが、BLWに切り替えてからは、ちゃんと目の前の食べ物を入念にチェックして、手で触ったり握りつぶしたり、じっくり観察してから口に入れるということをしました。

食べた時のリアクションも面白いです! 私はとても感動しました!今までと違い、自分の意思で決めるようになったのですから。「もういらない」のサインとして、食べ物を床に落としたり、スタイを自分で外したりと、自己主張をするようになりました!

大変ではありますが、このことが娘の人生においての決断力に、大きな影響を与えるのではないかとさえ思っています。

2.5ヶ月からスタート

生後1ヶ月以降体重が増えず、2.5ヶ月から母乳外来でご指導頂き、その延長でBLWを始めました。
はじめは干し芋やするめ、ブロッコリーやニンジンなどを持たせて、口に入れられるようになると、徐々にしゃぶっている時間が長くなって… カミカミするようになって… いつのまにか噛みちぎって食べるようになっていました!
聞いていたように、飲み込めないときは咳をして塊を口から出す…ということを自然とやっていました。
食べ物には何でも興味を持ち、観察してから口へ入れて、たまにもう一度出して再び観察してからまた口に入れて飲み込む…という感じで、なんでも食べました。
毎回、食事のときは真剣な顔で観察し、食べた後は嬉しそうな顔、食事後は満足そうな表情をしています。
お豆腐を持とうとした時、1回目は潰してしまいましたが、2回目からは力加減を調節して、持って口へ運べたことには驚きました!
ひとつひとつ経験して考えて行動していることを実感しました。

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6ヶ月 女の子

1人目(息子)の補完食時代は暗黒時代と呼んでいます。

ミルクも対して飲まず、せっかく作ったご飯も1口2口程度。子どもが好きそうな物をだしてもなぜか泣いていました。

ワンオペ育児の私は息子と一緒に食事など出来ないとはなから諦め、息子のを作りながら自分は立ち食いし息子に必死に食べさせる日々でした。

たまにいる主人は、自分がいる日は私にゆっくり食事をさせてくれようと、早々に食べ息子と遊び始め、ダイニングテーブルには食べかけの食事と私がポツリ。

1人で食べる食事は美味しくないし、楽しくないんです。息子のごはんは作っても捨てる日々が続きました。

そんな暗黒時代が、5年ぶりに…と思っているところ Baby-led weaningを知りました。

2人目の娘4か月が両手でおもちゃを口に運ぶようになってきたため、食べるというより遊びの延長の感じで、まず干し芋を渡してみました。

ジーっと見つめ、口に持っていきたい様でしたが自分の顔のどこに口があるのか認識していない感じ、でも必死に口に入れようと頑張ってる姿が凄いなと見ていて関心しました。

それから、干し芋だけでなくドライマンゴーやブロッコリーなども試して見る事にしました。

日に日に口に入れるのが上手くなるし、手についた感触が嫌な時は表情が変わるし、好きなものは見せただけで手足をバタバタさせて笑っていました。

楽しく遊んでいてくれるので夕食の準備する時や食べてる最中は家族がその日に食べる食材(人参や胡瓜をスティックにしたもの)を娘に握らせ、一緒に参加させてみると娘は勿論、息子も楽しそう!そして、私も座って食事ができて会話まで出来てるのです。

え?食べ物握らせてるだけなのに!みんなが満足しているのです。

そんな日が続いた頃、娘が私の茶碗を自分の方へ引き寄せたのです。今まで自分の物にしか興味がない様子だったのに、もしかして食べたいのかな?

そこで次の日、お粥をお茶碗に入れていつもの野菜スティックとだしてみると、食べ物に怖がる様子もなくいつもと同じニコニコの顔でお粥を食べます。野菜スティックやスプーンも自分の手で持ち、お粥を試行錯誤しながら必死に口へ運ぶのです。

上手く食べれないので顔だけでなく色々な所を汚すけど、本人の満足度はまぁ高いこと!!

そんな感じでスタートした補完食でした。

お粥と副菜を出すとあっちが食べたいという意志を伝えてくるので私がお手伝いする感じです。

好きなものはパクパク食べるけど、じゃがいもはあんまり食べたがらない事も発見!

それから少しすると、息子が汁椀で味噌汁を飲んでいた際、自分も同じがいいと訴えてきました。

半信半疑で、お椀に移し替えて私が持ってあげると上手く飲めなくてもとても嬉しいそうでした。

食器や食べ方まで真似したいと思うのがびっくりでした。

食べることに興味津々の娘は毎回、みんなの食事内容と自分の食事内容をチェックしている(特に息子のもの)のが分かったので、取り分け食をスタートして見る事にしました。

息子の時は、赤ちゃんメニューを作り食べさせるという感じでしたが、

今回は、家族と同じご飯をどうやって娘用に食べやすくするかに変わりました。(調理器具を上手く使う、味付けする前に取り分けるなど)

今は、家族と同じ食卓で同じメニューを自分で食べること、そして私はその手助けをする感じです。

こんなシンプルな事でみんなが食事の時間が楽しく満足できるとは私自身びっくりしています

息子は甘いもの全般が嫌いです。

だから、補完食もバナナなどのフルーツやヨーグルトなど私が勝手に甘いから子どもが好きそうと思っていたものが進まなかったのだと思います。

嫌いなものを次々と口に運ばれたら、泣くしかないかと当時の事を反省しました。

赤ちゃんだって苦手な味、食感があるのだと思います。

娘も苦手なんだろうな…という食材もありますが、苦手なものもムリには進めず触ってみるでもいいし、口に入れて出しちゃっても良いと思い、時々しれっと出してみながら気長に付き合っていこうと思っています。

まさに娘がリードしている補完食。

最近はスプーンでなく、お箸に興味がある様子です。

これからもどの様に娘が食べることをマスターしていくのか今からとてもたのしみです。

1歳8か月 女の子

7ヶ月からBLWを実践していました。とにかく準備が楽でした。また、小さい頃から一緒に食卓を囲むことで、様々な食材、料理を見る機会が多い為か食べ物に対しての興味がとても強いです。初めての食べ物でも、食べてみる!と積極的です。手掴みで自由に食事をさせることは、外食時にも大人もゆっくり食べる事が出来、特別な食事を用意して持っていく等の手まもなく、家族みんなでたくさんの楽しい思い出が出来ましたBLWを通して、食以上にこの子の望んでいる事は何か。を、日々向きあって子
育てを楽しめています。

7か月 女の子

BLWを実践していて、親子で楽しい食事の時間を過ごせています。もちろん散らかったり、汚れたり、早く食べてくれ〜と思うこともあります。

でも、それ以上に娘が全身を使って食べる姿をみたり、大人が想像してなかった食べ方をしたり、みていて飽きることがありません。 初めてのカレーを器を抱えて飲んでいる時は、夫婦で大笑いでした。 0歳にこんに食べる力、食べ方を考える力、どんな食べ物かを観察する力があるとは思いませんでした。 また、BLWを通して食事だけではなく、姿勢や口の中のことなど、子どもの成長、発達についても勉強になっています。

体験談を紹介します

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BLWを実際に行ったママたちの体験談を紹介します。まだ日本語での情報がとても少ないBaby Led Weaningを先駆けて取り入れたママたちのお話を聞いてみましょう!

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文中「写真は初めての納豆の様子です」

イメージ後差し 

文中「写真は初めての納豆の様子です」

9か月 男の子

息子は6ヶ月になった日から通常の補完食を始めましたが、一般的なドロドロの食物を食べさせられる事が好きではない様子で悩んでいました。

助産師の方に相談したところ、私の差し出すスプーンを掴む様子を見て、息子は食に対する意欲がちゃんとある!と言っていただきました。そしてBLWという考え方を聞き、とても共感したため、7ヶ月前からスタート

基本の茹で野菜を見た母からは、やはり形態を心配されましたが、彼の食への向き合いかたや、リスク管理を説明し理解を得ました。

夫に関しては、スタート時から共に悩んできたため、むしろBLW という子の積極性を尊重し伸ばす方法は気に入ってくれました。

写真は初めての納豆の様子です。彼が思い切り楽しんで食事ができるよう、新聞紙を敷き、母の心に余裕がある日を選んで実施。

見事に楽しみ、味わい、最後はお風呂に入りました。 食材によってはやはり食後の入浴が必要
な場合もありますが、実践3ヶ月目に入り、また息子の食の上達と母のスキルアップの効果で、少しずつ散らかりが減ってきています。 ビニールシートや新聞紙をトライしましたが、意外とバスタオルを下に敷くだけで応用が効くことに気づきました。

食事に関わらず、乳幼児との日々は危険と隣り合わせ。みんなに説明をして、彼が集中して食事できるようテレビを消したり、手を極力出さないようにしながら、今では家族みんなで彼のファンタスティックな食事を楽しんでいます。

story1

1歳1ヶ月 女の子

私がBLW育児に出会ったのはたまたま目にしたフェイスブックページでした。

娘は第一子にも関わらず、育児書などは目にせず目の前の子を見ながら育児をしていこうと考えていたので初めから「こうしなければ」という固定概念もなく「あ、これいいかも」と直感的に感じたことは実践していました。

補完食の前は動物の形をした木のおもちゃを大小構わず握っては口に入れ遊ばせ手づかみ→口への誘導を作りました。

ぱいぱいだけじゃ足りんよ。かーさん(笑)と、食べるの大好きな娘は6ヶ月で補完食をスタート。

初めはボーンブロススープ!

そして鶏やスペアリブの骨を握らせて、チュッチュカジカジの練習をしました。

その後リンゴや小さなハンバーグなど実践しましたが時期が早いとオエッとしたりするので切り方などを変えて再度実践したり、いつまでも口に残してモソモソしているなぁと感じたら口から出させたりしました。

親としては子をよく観察し、安全を最優先に進めて行く必要はどんなことにも共通することだと思います。

幸い私は仕事上、心肺蘇生法の資格を所持していましたので万が一の時には・・と思っていましたが

きちっと椅子に腰掛けさせる

食事に集中する環境を作る

食事中目を離さない

など、よく見守っていればそこに至ることもありませんでした。

幸い娘は口から出させることができるとわかっていたのでそれも安心材料の一つでした。

現在1歳1ヶ月になりますが9割が手づかみです。

手づかみがないと「あれ?」という顔で泣いて自分で食べたがります。

メニューはオムレツ、卵焼き、お好み焼き、キッシュ、ハンバーグなどにしています。

いろいろな野菜を刻んで練りこみ簡単に食べてもらう工夫をしています。

おかげさまで好き嫌い無し!食べるのも上手になり最近は派手に汚さなくなりました。

BLWを行なってよかったと感じていることは手がとても器用になっていることです。

保育園でも微細活動があるのですが、シール剥がし、洗濯バサミを取る、缶の蓋を開けるなど器用にこなし先生方をびっくりさせているようです。

小さなトウモロコシの食べ残しや、髪の毛に至るまで指先でつかんで私に「どうぞ」してくれます。

こうしなければ。。あーしなければ。と母ががんじがらめになるのではなくこれやってみよう!ダメならこうしてみよう!と工夫し、楽しみながら行なっていけば良いと思います。

7か月 女の子

5ヵ月を過ぎた頃、大人が食べていたバナナに手を伸ばしてきたことをきっかけにBLWを始めました

驚いたのは、1ヶ月程経った頃から、食材を右手から左手に持ち替えたり、向きを変えたりして食べやすいところを探していたこと。このトウモロコシも初めは芯をガジガジしたり、色んな方向から舐めてみたりしていたけれど、最終的には食べやすい場所を見つけたようです。

食事を通して、試行錯誤し学んでいる姿にじんわり感動してしまいました。

女の子

5ヵ月の頃は従来法で離乳食を進めていましたが、かかりつけの小児科でBLWを勧められたので、6ヵ月からBLWへ切り替えました。 私がスプーンで離乳食をあげていた頃は、ロボットのように食べ物を見もせず口を開けていましたが、BLWに切り替えてからは、ちゃんと目の前の食べ物を入念にチェックして、手で触ったり握りつぶしたり、じっくり観察してから口に入れるということをしました。

食べた時のリアクションも面白いです! 私はとても感動しました!今までと違い、自分の意思で決めるようになったのですから。「もういらない」のサインとして、食べ物を床に落としたり、スタイを自分で外したりと、自己主張をするようになりました!

大変ではありますが、このことが娘の人生においての決断力に、大きな影響を与えるのではないかとさえ思っています。

2.5ヶ月からスタート

生後1ヶ月以降体重が増えず、2.5ヶ月から母乳外来でご指導頂き、その延長でBLWを始めました。
はじめは干し芋やするめ、ブロッコリーやニンジンなどを持たせて、口に入れられるようになると、徐々にしゃぶっている時間が長くなって… カミカミするようになって… いつのまにか噛みちぎって食べるようになっていました!
聞いていたように、飲み込めないときは咳をして塊を口から出す…ということを自然とやっていました。
食べ物には何でも興味を持ち、観察してから口へ入れて、たまにもう一度出して再び観察してからまた口に入れて飲み込む…という感じで、なんでも食べました。
毎回、食事のときは真剣な顔で観察し、食べた後は嬉しそうな顔、食事後は満足そうな表情をしています。
お豆腐を持とうとした時、1回目は潰してしまいましたが、2回目からは力加減を調節して、持って口へ運べたことには驚きました!
ひとつひとつ経験して考えて行動していることを実感しました。

story2

6ヶ月 女の子

1人目(息子)の補完食時代は暗黒時代と呼んでいます。

ミルクも対して飲まず、せっかく作ったご飯も1口2口程度。子どもが好きそうな物をだしてもなぜか泣いていました。

ワンオペ育児の私は息子と一緒に食事など出来ないとはなから諦め、息子のを作りながら自分は立ち食いし息子に必死に食べさせる日々でした。

たまにいる主人は、自分がいる日は私にゆっくり食事をさせてくれようと、早々に食べ息子と遊び始め、ダイニングテーブルには食べかけの食事と私がポツリ。

1人で食べる食事は美味しくないし、楽しくないんです。息子のごはんは作っても捨てる日々が続きました。

そんな暗黒時代が、5年ぶりに…と思っているところ Baby-led weaningを知りました。

2人目の娘4か月が両手でおもちゃを口に運ぶようになってきたため、食べるというより遊びの延長の感じで、まず干し芋を渡してみました。

ジーっと見つめ、口に持っていきたい様でしたが自分の顔のどこに口があるのか認識していない感じ、でも必死に口に入れようと頑張ってる姿が凄いなと見ていて関心しました。

それから、干し芋だけでなくドライマンゴーやブロッコリーなども試して見る事にしました。

日に日に口に入れるのが上手くなるし、手についた感触が嫌な時は表情が変わるし、好きなものは見せただけで手足をバタバタさせて笑っていました。

楽しく遊んでいてくれるので夕食の準備する時や食べてる最中は家族がその日に食べる食材(人参や胡瓜をスティックにしたもの)を娘に握らせ、一緒に参加させてみると娘は勿論、息子も楽しそう!そして、私も座って食事ができて会話まで出来てるのです。

え?食べ物握らせてるだけなのに!みんなが満足しているのです。

そんな日が続いた頃、娘が私の茶碗を自分の方へ引き寄せたのです。今まで自分の物にしか興味がない様子だったのに、もしかして食べたいのかな?

そこで次の日、お粥をお茶碗に入れていつもの野菜スティックとだしてみると、食べ物に怖がる様子もなくいつもと同じニコニコの顔でお粥を食べます。野菜スティックやスプーンも自分の手で持ち、お粥を試行錯誤しながら必死に口へ運ぶのです。

上手く食べれないので顔だけでなく色々な所を汚すけど、本人の満足度はまぁ高いこと!!

そんな感じでスタートした補完食でした。

お粥と副菜を出すとあっちが食べたいという意志を伝えてくるので私がお手伝いする感じです。

好きなものはパクパク食べるけど、じゃがいもはあんまり食べたがらない事も発見!

それから少しすると、息子が汁椀で味噌汁を飲んでいた際、自分も同じがいいと訴えてきました。

半信半疑で、お椀に移し替えて私が持ってあげると上手く飲めなくてもとても嬉しいそうでした。

食器や食べ方まで真似したいと思うのがびっくりでした。

食べることに興味津々の娘は毎回、みんなの食事内容と自分の食事内容をチェックしている(特に息子のもの)のが分かったので、取り分け食をスタートして見る事にしました。

息子の時は、赤ちゃんメニューを作り食べさせるという感じでしたが、

今回は、家族と同じご飯をどうやって娘用に食べやすくするかに変わりました。(調理器具を上手く使う、味付けする前に取り分けるなど)

今は、家族と同じ食卓で同じメニューを自分で食べること、そして私はその手助けをする感じです。

こんなシンプルな事でみんなが食事の時間が楽しく満足できるとは私自身びっくりしています

息子は甘いもの全般が嫌いです。

だから、補完食もバナナなどのフルーツやヨーグルトなど私が勝手に甘いから子どもが好きそうと思っていたものが進まなかったのだと思います。

嫌いなものを次々と口に運ばれたら、泣くしかないかと当時の事を反省しました。

赤ちゃんだって苦手な味、食感があるのだと思います。

娘も苦手なんだろうな…という食材もありますが、苦手なものもムリには進めず触ってみるでもいいし、口に入れて出しちゃっても良いと思い、時々しれっと出してみながら気長に付き合っていこうと思っています。

まさに娘がリードしている補完食。

最近はスプーンでなく、お箸に興味がある様子です。

これからもどの様に娘が食べることをマスターしていくのか今からとてもたのしみです。

1歳8か月 女の子

7ヶ月からBLWを実践していました。とにかく準備が楽でした。また、小さい頃から一緒に食卓を囲むことで、様々な食材、料理を見る機会が多い為か食べ物に対しての興味がとても強いです。初めての食べ物でも、食べてみる!と積極的です。手掴みで自由に食事をさせることは、外食時にも大人もゆっくり食べる事が出来、特別な食事を用意して持っていく等の手まもなく、家族みんなでたくさんの楽しい思い出が出来ましたBLWを通して、食以上にこの子の望んでいる事は何か。を、日々向きあって子
育てを楽しめています。

7か月 女の子

BLWを実践していて、親子で楽しい食事の時間を過ごせています。もちろん散らかったり、汚れたり、早く食べてくれ〜と思うこともあります。

でも、それ以上に娘が全身を使って食べる姿をみたり、大人が想像してなかった食べ方をしたり、みていて飽きることがありません。 初めてのカレーを器を抱えて飲んでいる時は、夫婦で大笑いでした。 0歳にこんに食べる力、食べ方を考える力、どんな食べ物かを観察する力があるとは思いませんでした。 また、BLWを通して食事だけではなく、姿勢や口の中のことなど、子どもの成長、発達についても勉強になっています。