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(協力:歯科衛生士 菊池真理子さん)

コップを使用する

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スパウト、ストローだと簡単に飲めますが、舌の動きが小さいため舌の力がつきません

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また、大人の「食べる」舌の使い方へ移行する時期に乳児特有の「吸う」舌の使い方の癖が残る可能性があります。

これらは歯並びの悪さや口呼吸に影響します。

6ヵ月からコップを使用すれば、舌と唇の使い方の学習になります。

(協力:歯科衛生士 菊池真理子さん)

コップを使用する

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スパウト、ストローだと簡単に飲めますが、舌の動きが小さいため舌の力がつきません

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また、大人の「食べる」舌の使い方へ移行する時期に乳児特有の「吸う」舌の使い方の癖が残る可能性があります。

これらは歯並びの悪さや口呼吸に影響します。

6ヵ月からコップを使用すれば、舌と唇の使い方の学習になります。

上手く使い分けをしよう

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6ヵ月頃の赤ちゃんは、まだ上手くコップが使えません

「コップ飲みだと周りがビショビショに・・・」となってしまい、外出先では困りますよね

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日常的にストロー・スパウトは使わず、外出先ではストロー、家ではコップ飲みなど臨機応変に対応しましょう。

 

※習得する順番はコップ→ストローです。

ストローは基本的に正しい舌の使い方を覚えてから使用するようにしましょう。

上手く使い分けをしよう

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6ヵ月頃の赤ちゃんは、まだ上手くコップが使えません

「コップ飲みだと周りがビショビショに・・・」となってしまい、外出先では困りますよね

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日常的にストロー・スパウトは使わず、外出先ではストロー、家ではコップ飲みなど臨機応変に対応しましょう。

 

※習得する順番はコップ→ストローです。

ストローは基本的に正しい舌の使い方を覚えてから使用するようにしましょう。

飲むタイミング

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食事と一緒に飲み物を置くようにしましょう

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12-3_1

欲しい時に水やお茶が提供できるようにします。

飲まないのであれば、赤ちゃんは水分を必要としていません。

 

Q.流し込み食べには繋がらない?

赤ちゃんは一度に1つずつのスキルを習得するため、食べる・飲むを同時に行うことはしません

飲むタイミング

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食事と一緒に飲み物を置くようにしましょう

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欲しい時に水やお茶が提供できるようにします。

飲まないのであれば、赤ちゃんは水分を必要としていません。

 

Q.流し込み食べには繋がらない?

赤ちゃんは一度に1つずつのスキルを習得するため、食べる・飲むを同時に行うことはしません

食事中にコップを置いておくことが難しい場合

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BLWを始めて最初のころは、食事の序盤で飲み物をこぼして食事が進まない!ということもあります。
そんな時は食後に飲み物を提供しましょう

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補助をする際は、子供が欲しがるタイミングに合わせましょう。

親のタイミングで飲ませると、口に残った食材を流し込む可能性があります。

口内に食材がある状態で水分補給すると・・・

・食べ物を流し込んでしまう

→噛む力が育たない

→舌をあまり使わないため、舌の力がつかない

→唾液がしっかり分泌されない

また早食いに繋がったり、水分でお腹が満たされ食べる量が減ったりすることもあります。

口内の食材を飲み込んでから水分補給をすると・・・

・食べ物をしっかり噛んで飲み込む

→噛む力が育つ

→舌をよく動かし、舌の使い方を学習できる

→唾液が分泌され、消化を助ける

食事中にコップを置いておくことが難しい場合

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BLWを始めて最初のころは、食事の序盤で飲み物をこぼして食事が進まない!ということもあります。
そんな時は食後に飲み物を提供しましょう

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補助をする際は、子供が欲しがるタイミングに合わせましょう。

親のタイミングで飲ませると、口に残った食材を流し込む可能性があります。

口内に食材がある状態で水分補給すると・・・

・食べ物を流し込んでしまう

→噛む力が育たない

→舌をあまり使わないため、舌の力がつかない

→唾液がしっかり分泌されない

また早食いに繋がったり、水分でお腹が満たされ食べる量が減ったりすることもあります。

口内の食材を飲み込んでから水分補給をすると・・・

・食べ物をしっかり噛んで飲み込む

→噛む力が育つ

→舌をよく動かし、舌の使い方を学習できる

→唾液が分泌され、消化を助ける