赤ちゃんが自分で食べる順番や量、ペースを決めて自分で食べる。

Baby-Led Weaningは赤ちゃんの食べる意欲を引き出す、赤ちゃん主導の離乳食の進め方です。

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What is
Baby-Led Weaning?

Baby-Led Weaningとは?

Baby-Led Weaningは食事を食べ始めるタイミングを赤ちゃん自身が決めます。スプーンで食べさせたり、裏ごしやすり潰しをする必要はありません。赤ちゃんの準備が整ったら、家族で食卓を囲み最初は手づかみで、徐々に食器を使って食べるようになっていきます。これにより、赤ちゃんは食材の味や食感、においを楽しめ、家族と一緒に食卓を囲むことで食事への意欲が育まれます。

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The Benefits of
Baby-Led Weaning

Baby-Led Weaningの良いところ

食事が楽しくなる

食べることは、誰にとっても楽しいものでなくてはなりません。赤ちゃんが食事に積極的に参加して、何を食べるか、どれだけ食べるか、どのくらいのペースで食べるかという、それぞれの赤ちゃんの個性を見守ることで、食事はより楽しいものとなります。

赤ちゃんの最初の時期の食事の経験が楽しく、幸せなものであれば、これから先の食事も豊かなものになります。

家族のコミュニケーションが深まる

Baby-Led Weaningでは赤ちゃんが自分自身で食べるため、保護者が食べさせる必要はありません。そのため赤ちゃんも家族と一緒に食卓を囲む事ができます。家族と同じ物を食べ、同じ時間を過ごすことは赤ちゃんにとってもとても楽しく、嬉しい事です。そして家族が食事をしている姿を真似することで自然にスプーンや箸などの食器の使い方も習得します。

食事の時間を共有することで、どのように食べ、どのように分け合うかを学び、食事中にコミュニケーションを自然にとりながら、社会性も身につける事ができます。

赤ちゃんの自信と自立心を育む

赤ちゃん自身が自分で食事を手に取り食べることで、食べ方を学ぶだけでなく、自分の能力と判断力に自信を持てるようになります。赤ちゃんは食べ物を目で見て、手に取り口に入れることで食材の味や食感を経験します。その経験から目の前の食べ物がどんな物か予測し、口に運ぶという行動を繰り返す事で自分の判断力に自信をつけていきます。

また自分の意思で食べる事により、食事に対する意欲が引き出され、同時に自立心を育みます。

赤ちゃん用の食事を作る負担を減らす事ができる

Baby-Led Weaningは大人と同じ食材を赤ちゃんにも用意します。すりつぶしたり、裏ごしをする必要はありません。味付けをする前の大人の食事から取り分けるだけなので離乳食を作るお母さんや保護者の「離乳食を作る負担」が減ります。もちろん赤ちゃんも家族と同じ物を食べることはとても嬉しくて楽しいので、食事に積極的になります

お口の機能を育てる

目で見たものを手に取って、それを口に入れる事で目で見た物の食感を感じたり、味わったりすることができます。食べものを手に取ると、感触やにおい、味わいなどの様々な感覚が刺激になります。前歯が生える頃からは食べ物を噛み取り自分の一口量を学んでいきます。また色々な固さの食べ物を噛みながら食べる事でお口の機能を育ててあげることができます。

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