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日本BLW協会

日本BLW協会では「赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!」を理念に、赤ちゃんの食事に対する意欲を育み、家族が笑顔で囲める食卓を目指す取り組みをしています。

\ 本が出版されました /

赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!

日本BLW協会では「赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!」を理念に、赤ちゃんの食事に対する意欲を育み、家族が笑顔で囲める食卓を目指す取り組みをしています。

「離乳食を作るのが大変…」

 

「せっかく作ったのに食べてくれない!」

 

「仕事の休みの日に離乳食のストック作りで気がついたら1日終わってる…」

こんな悩みを抱えていませんか?

多くのお母さんや養育者の方が、赤ちゃんのごはんに関する多くの悩みを抱えています。当協会は、そんなお母さんや養育者の方の悩みを解決する方法の1つとしてBaby-Led weaningの方法をお伝えし、より安全に楽しく実施していただけるよう取り組んでいきます。1人でも多くの赤ちゃん、お母さんや養育者の食事の時間が「楽しみな時間」になりますように。

赤ちゃんもお母さんも
食事が楽しくなる!

日本BLW協会では「赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!」を理念に、赤ちゃんの食事に対する意欲を育み、家族が笑顔で囲める食卓を目指す取り組みをしています。

「離乳食を作るのが大変…」

 

「せっかく作ったのに食べてくれない!」

 

「仕事の休みの日に離乳食のストック作りで気がついたら1日終わってる…」

こんな悩みを抱えていませんか?

多くのお母さんや養育者の方が、赤ちゃんのごはんに関する多くの悩みを抱えています。当協会は、そんなお母さんや養育者の方の悩みを解決する方法の1つとしてBaby-Led weaningの方法をお伝えし、より安全に楽しく実施していただけるよう取り組んでいきます。1人でも多くの赤ちゃん、お母さんや養育者の食事の時間が「楽しみな時間」になりますように。

代表あいさつ

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日本BLW協会
代表理事 尾形夏実

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Natsumi_Ogata

こんにちは。日本BLW協会代表理事の尾形夏実です。私は現在、初めての子育てに奮闘中です。初めての妊娠・出産を経て、始まった育児は看護師である私にとっても分からない事だらけ。そんな私にも例外なく“離乳食”の時期はやってきました。離乳食が始まる頃、たくさんの方にかけられた言葉、それは「面倒くさいけどすぐ終わるから頑張って」「大変だね。私も子どもの離乳食、本当に大変だった。もう戻りたくない」など、ネガティブなものばかり。さらに、子育て支援センターでの離乳食講習でも「お母さん、離乳食の時期は振り返ればあっという間です。この時期だけ、頑張って耐えてください」と管理栄養士さんが言っているのを聞いて、とても違和感を覚えました。

みんな辛いという離乳食、あっという間に過ぎるなら

“耐える”のではなく “楽しみ”たい

そう思い、離乳食について調べはじめ、出会ったのがBaby-Led Weaningでした。娘と一緒に食卓につき、一緒にごはんを食べる。食べられる量や食べ方の変化、娘の成長を楽しみながら、私も主人も娘も楽しく食事をする事ができています。

 

食事は栄養を補給するだけのものではありません。食卓でのコミュニケーションによって家族の関係を良好にし、社会性も培われます。赤ちゃんが自分で食べることで発達に良い影響を与え、食に対する意欲を育むことにつながります。そして何よりお母さんや養育者と楽しく食卓を囲むことは、赤ちゃんにとっても楽しく、これからの長い食生活を豊かで幸せなものにしていきます。

 

あっという間に過ぎていくからこそ、その大切な時間がひとりでも多くの赤ちゃんとお母さんにとって笑顔溢れる時間になる事を心から願っています。

役員紹介

Gill-Rapley

イギリスの助産師であり、保健師。BLWの提唱者。授乳と小児の発育を研究。20年以上保
健師として勤務しながら、助産師、授乳コンサルタント、母乳育児相談員としても活躍。
修士課程中に赤ちゃんが固形食へ移行するためにどのような発展上の準備をしているのか
について研究し、BLWを理論として発展させた。BLW関連書籍を多数出版。

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名誉顧問  Gill Rapley

(ジル・ラプレイ)

保健師・助産師

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nakajima-aiko

看護師として健康相談メインのクリニックで働いています。BLWでごはんを食べている赤ちゃんを見ると本当にみんな楽しそうです。まだ日本では認知度の低いBLWですが、これからBLWを知りたい、始めたいと思っているお母さんや保護者の方、そして相談を受ける医療者の方に分かりやすく安全に、そして何より楽しくBLWを行ってもらえるよう情報発信やコミュニティづくりをしていきます。

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理事 中島 愛子

(看護師)

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yamada-sho

むし歯予防に興味を持って学び行動し、新たに気づいた子どもたちの問題は「歯並び」でした。BLWに初めて出会った頃は、歯並びや、姿勢、呼吸、舌の位置など筋肉の使い方に食べることの始まりである「離乳食」の関わりが大きのではという考えが強くありましたが、BLWについて学ぶうちに、それらよりも「自分で食べる」という主体性、まさに「赤ちゃん主導」というところに本質があることに気づきました。
BLWの本質は「手づかみ食べ」でも「固形食」でもなく、「歯並び」や「口腔機能」でもありません。
何よりも、お母さんも赤ちゃんも楽しい!これが一番大事なことです。
日本でBLWをより楽しく、より安全に実践していただくために、歯科の分野からサポートいたします!

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理事・顧問相談歯科医  山田 翔

(歯科医師)

たけのやま歯科 (愛知県) 院長

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eda-asuka

母乳育児支援や小児科診療を通して食事支援に興味を持ち、学び始めました。子どもはみな、チャレンジすることの楽しさを知っています。離乳食の早い段階から発達に合わせた手づかみ食べをさせると、子どもは食べる事が楽しくなり、食べ方もどんどん上達します。BLWは、赤ちゃんが手づかみ食べを学び、食事を楽しむためのひとつの方法です。ご家庭の食卓が、楽しく明るい場になるように願っています。

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監事・顧問相談医 江田 明日香

(小児科専門医)

かるがも藤沢クリニック(神奈川県)院長

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reiko-sakashita

兵庫県立大学看護学部基礎看護学講座教授。東京大学医学部保健学科卒業。大学院博士前期課程、博士後期課程において「生活機能看護学」コースを設立し、食を切り口とした生活支援を中心に、患者のセルフケア能力を育む方略について研究している。

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アドバイザー 坂下 玲子

看護師・保健師

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協会概要

法人名 一般社団法人 日本BLW協会
代表理事 尾形 夏実
役員数 理事3名 / 監事1名
業務内容 ①Baby Led Weaning及び補完食に関する普及啓発活動

②指導者育成に関する事業

③赤ちゃんの食事を始めとする育児に関するセミナー、講演会及びイベント等の企画、運営、開催事業

④赤ちゃんの食事を始めとする育児に関するコミュニティ支援事業

⑤赤ちゃんの食事を始めとする育児に関する情報収集、情報提供及び研究事業

⑥赤ちゃんの食事を始めとする育児に関する相談事業
設立年月日 令和元年 11月